エヴァ・ゲヴォルギヤンさんが練習に来てくださいました。
25.12.18INFORMATION

25.12.18INFORMATION
2004年、ロシア・モスクワ生まれ。
2021年、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいてファイナリストとなり、あわせて特別賞を受賞。若くして国際的な注目を集める存在となった。
モスクワ音楽院にてナタリア・トゥルーリのクラスに在籍するほか、ソフィア王妃高等音楽院ではスタニスラフ・ユデニチのもとで学ぶ。リヒテンシュタイン国際音楽アカデミーのスカラシップ保持者でもある。
また、イタリアのコモ湖国際ピアノ・アカデミーにおいて、スタニスラフ・ユデニチ、ウィリアム・ラント=ナボレ、ドミトリー・バシキーロフの指導を受け研鑽を積み、同アカデミーではパウル・バドゥラ=スコダ、パーヴェル・ギリロフ、グリゴリー・グルツマン、ピオトル・パレチニ、ボリス・ペトルシャンスキーらのマスタークラスにも参加した。
これまでに、ヴァルビエ音楽祭、ドゥシュニキ=ズドルイ(ポーランド)で開催されるショパン国際ピアノ・フェスティバル、ペルージャ音楽祭など、数多くの国際音楽祭に出演。
マリインスキー劇場管弦楽団、ダラス交響楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団などのオーケストラと共演し、ヴァレリー・ゲルギエフ、ウラディーミル・スピヴァコフ、ワシリー・ペトレンコ、ローレンス・フォスターといった世界的指揮者とも共演を重ねている。

